バスケットボール部

活動実績

平成29年度

平成29年度 第65回大阪高等学校バスケットボール新人大会 北地区大会
一回戦 1月8日 対茨木西高校 61対110で敗戦

懸念通り厳しい結果となりました。試合経過をピリオド毎の得点で追うと、
第1P 7:17
第2P 14:34
第3P 23:26
第4P 18:33
ガードがリタイアした第2ピリオドで趨勢が決した感がありました。それでも、第3ピリオドは健闘し、高い位置でボールを奪い、リバウンドを取られても低い位置ですぐ取り返すなど、あきらめない気持ちを前面に出して戦ってくれました。第4ピリオドは相手校の総力に圧倒されました。チームプレーの要がいない試合は落ち着きを保つことができず、攻撃の形を作れぬままに終わってしましました。
しかし、少数チームであることを理由にはできません。この新チームで4月の大会を戦うために、個々の力と基本に忠実な確かなプレーの精度を高めること。チームの連携のためのイマジネーションと集中を意識して、密度の濃い練習を重ねるしかありません。
部員はみなまじめで、熱心なだけに指導する側の力と責任が問われてもいます。

※私たちの前の試合は公立校同士の試合でした。部員の数は対照的で30人を超え、活気と勢いのあるA高校と10人に満たないB高校。試合前の練習は対照的でした。しかし、パス練習もままならないように見えたB高校の選手一人一人の確かな動き。パスもシュートも体の使い方も位置取りも一つ一つが確実で美しい。鍛えられたチームという印象を受け、つい部員に「これはどっちかわからんぞ」と言ったとおり、B高校が第3ピリオドまでの接戦を、第4ピリオドで突き放して勝利しました。実に印象深いチームとその試合でした。本校が目指すべきチームのように思いました。

平成29年度 バスケットボール年末リーグ大会
12月26日~28日の3日間、55校が参加し、各日6~7会場で開催

本校は各日とも4試合(1クォーター10分×2の2クォーター制)を行いました。26日は牧野高校で、牧野高校B・東大阪大柏原高校・大教大平野高校・柴島高校と対戦し全勝。27日は同志社香里高校で、門真なみはや高校・桃山高校・関西福祉科学大高校・浪速高校と対戦し、1勝3敗。28日は東大阪柏原高校で、咲くやこの花高校・四條畷高校・西寝屋川高校・興国/柏原合同チームと対戦し、2勝2敗でした。3日間としては7勝5敗でした。
新人戦に向けて実戦的な課題を見つける強化練習として臨み、いろんなタイプのチームと対戦し、それぞれの試合で見えた課題をチェックすることができました。高い位置であいてボールを取ることは積極的にできるようになりましたが、逆に自分たちがそうされた場合のボールの運び(あせりからの攻め急ぎやイージーミスなど)や、中と外の攻めを合わせることが課題になりました。厳しいあたりに負けない体幹やシュート力など、基本的な練習の必要性を痛感しました。
また、ガードの選手がケガでリタイア。すでに加療中のセンターもいて、新チームのスタートメンバー中2人が抜けることになれば、1年生を多く起用しなければならない新人戦の苦戦は必至です。少数チームにとってケガは最大の敵です。

■年末リーグ・新人戦を振り返って(部員の感想)

・1Pから10点差まで開いて、2Pになってから流れを持って行かれたのがすごくきつかったです。
これからはもっとディフェンスを強化して、ファウル回数も減らし、最後まで走りきって勝ちたいと思います。(中井)
・けが人が多くて試合を万全な状態でできなかったのが痛かったです。けが人を少なくしていきたいです(森)
・中と外とで連携が取れていなかった。全部単調なoffで簡単に留められた。トランジションが遅いから速攻を多く出された。ケガを治す人は直して、課題を一つ一つ克服していきたい。(伊藤)
・もっと声を出して最後まであきらめずに走りきったら勝てると思った。もっと周りに声をかけていくと良いと思った。ディフェンスの手を下げずにするとファウルが無くなると思うので手を上げることに気をつけたいと思いました。ファウルの回数が多かったので、これからは回数を減らして、もっと走って声をかけるともっと良くなると思います。(信田)
・一人一人の意識が低くて試合中でもあまりはげましあいもできていなかった。けが人が多くてみんなが万全な状態ではなかったので、試合への意識をもっと高くできるようにしていきたいです。(林)
・自分自身の力不足とゴール下のシュートを決めること。(藪中)
・試合に出られるようにしたいです。試合に出てシュートを決められるようにしたいです。何でもできるようにしたいです(中村)

私学大会

私学大会は4校1リーグを基本とし1校2試合を行い、その結果により、1位が決勝トーナメントへ進める勝ち抜け方式です。

1次リーグ 11月5日 対箕面自由学園高校 43対104で敗戦

相手校は前大会のベスト16、強豪校です。相手校の高さやスピードに翻弄され、試合中にこちらがリズムを作ることができませんでした。その中でも部員たちはあきらめず、試合中走りきることができ、精神面でも成長する姿も見られました。
1年生も4人中2人出場し、得点を決めるなど活躍する事ができました。

1次リーグ 11月5日 対大阪偕星学園高校 94対70で勝利

前試合の厳しい結果を引きずるか少し心配していましたが、そんなことも無く序盤からこちらのペースに持ち込むことができました。相手校も疲れているのは同じですが、その中でも2年生を中心に走り勝つことができ、体力面でも成長できているのが確認できた試合でした。
残念ながら1次リーグを突破することができませんでした。
来年1月の新人戦に向けての課題と今までの成果が出た私学大会です。

第70回大阪高等学校バスケットボール選手権大会 一次予選
一回戦 8月26日 対 堺高校 110対59 で勝利

攻め急がず、安定した戦いを最後まで維持することができました。よく走り、確実にゴールを決め、相手校を圧倒しました。ミスが少なかったことも勝因の一つでした。
この試合のために英真学園高校と2度の練習試合や箕面東高校、北淀高校での合同練習などを組みましたが、その成果がはっきりと現れました。これまで一回戦の壁を突破できなかった部員たちにとって、自信を付けることのできた試合でした。
1年生も選手登録した2名のうち1名がプレーできました。部員数がまだまだ少ないものの、それぞれの意識や技量も、4月の頃とは格段に向上しています。

二回戦 9月2日 対 大成学院大高校 72対97 で敗戦

厳しい試合が予想され、その通りの内容でしたが、相手校に最初のタイムアウトをとらせるほどに開始直後から押し気味の試合でした。第2P終了時点では5ゴール差でしたが、勢いはこちらにありました。
しかし、後半開始直後にテクニカルファウル(トラベリング)を立て続けにとられたことで選手が戸惑い、攻めのリズムに狂いが生じて、前半の勢いが途切れてしまいました。第4Pには負傷退場者や5ファウルによる退場者も出るほどの激しい試合で、それでもよく健闘し、大成学院大高校から72点とることが出来ました。負けた気がしないと言えばおおげさですが、2回戦突破の可能性が広がる試合でした。
この試合で3年生の2名が引退しました(11月の私学大会には参加しますが)。部員の少ない中でも、まじめによくやってくれました。試合後に1,2年生たちがそれぞれ感謝の気持ちを述べ、引き継いで行く決意を新たにしました。

第72回大阪高校総体バスケットボール選手権大会 大阪府1次予選
一回戦 4月23日 対 常翔学園高校 52対68 で敗戦

体力強化の成果も出て、最後までよく走りきりました。前半は僅差の勝負でしたが、後半は選手層の厚さの違いが出てしまいました。3年2名、2年5名、合計7名で、フルメンバー(18人)の相手校と戦う厳しさはありましたが、練習したフォーメーションが決まる場面もたくさんあり、よくがんばったと思います。もっと点差が開いた結果を覚悟していましたが、ねばり強く戦ってくれました。

平成28年度

第64回大阪高等学校バスケットボール新人大会 北地区予選
一回戦 1月9日 対 金光大阪高校 42対75 で敗戦

新チームとしての初戦。第2Pまでは善戦しましたが、第3P以降の後半戦は体力負け。部員数も少なく、交代できなかったことに加えて、5ファウルで退場する選手も出て、選手層の厚い相手チームに力負けしました。

平成27年度

2016/03 学期末リーグ
2015/12 年度末リーグ

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